新型コロナウイルス感染防止対策(2021年5月4日更新)

News 2021年5月1日

新型コロナウイルス感染症対策

(The English page is here. )

【臨時休館と交流スタジオおよび滞在スタジオの利用受付停止】
この度開催された第13 回新型コロナウイルス感染症対策本部会議における本部長指示を踏まえ、臨時休館することとなりました。

◆施設の休館について
2021年5月4日(火)~5月11日(火)の期間を休館といたします。
※感染状況により期間が延長となる可能性があります。

◆交流スタジオおよび滞在スタジオの申請について
休館期間中を利用日とする利用受付は停止します。
※感染状況により期間が延長となる可能性があります。

 

当スタジオでは政府からの新型コロナウイルス感染症予防に関するガイドラインを踏まえ以下の対策を実施しております。
来館者されるみなさま、滞在スタジオ・交流スタジオのご利用をお考えのみなさまはあらかじめご確認いただきますようお願いいたします。

 

<ご来館されるみなさまへ>
◎以下の場合には入館をお断りいたします。
1、滞在初日までの2週間内に37.5度以上の発熱、又は感染症状※が認められた場合。
※咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、目の痛みや結膜 の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐等
2、新型コロナウイルス感染症陽性の方、その可能性のある方との濃厚接触があった場合。
3、入管法に基づく入国制限の対象となっている地域から日本への入国後14日間経過していない場合。
 参考:

・外務省 新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html
・厚労省 水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

 

◎入館時のお願い
・入館の際、正面玄関にて手指のアルコール消毒
・マスクの着用
・ソーシャルディスタンスの確保
・来館者カードへのご記入
※ 万が一来館者から感染者が発生した場合、保健所等の公的機関に情報提供をする場合がございます。来館者カードは当目的以外で使用せず、一定期間保管後に処分いたします。

◎施設内での飲食について
滞在スタジオを除き、原則飲食禁止(水分補給を除く)とします。
なお、滞在スタジオ利用時に複数名で飲食する場合については、対面を避け、対人距離の十分な確保及び黙食の実践の徹底をお願いいたします。

◎滞在スタジオの利用者数の変更について。
コロナ禍の期間においては、館内利用の安全性確保のため、BCスタジオの利用者数を以下のように定めます。
 Aスタジオ 1 1(変更なし) 
 Bスタジオ 3 2(変更後) 
 Cスタジオ 4 3(変更後) 

◎入館前のお願い
・滞在開始1週間前からの検温
※発熱や感染症状が認められた場合は滞在に関しての日程変更・キャンセルをお願いしています。すぐに当スタジオまでご連絡ください。

◎来館時~滞在中のお願い
・事務所以外のスペースでの入館受付
 (事務所内密の状態を避けるため、交流スペース等で受付手続きをしています)
・緊急連絡先の再確
・朝晩の検温(なるべくご自身で体温計をご持参ください)
・公共の場におけるマスクの着用
・咳エチケットの徹底
・手指の消毒、うがい
・共有スペース(台所、ランドリールーム、喫煙室等)でのソーシャルディスタンスの確保、使用時間の分散

 

<交流スタジオ利用について>

この度開催された第26回・27回札幌市感染症対策本部会議における本部長指示を踏まえ、交流スタジオ利用ついては利用人数の制限など一部強化いたします。ご利用をお考えの方はご理解ご協力のほどお願いいたします。

◇貸室(交流スタジオ)収容率の制限について
これまで、大声歓声が伴う事業、歌唱、飲食、常時マスク着用が難しい活動などリスク低減措置が担保されない場合は、最大利用人数を定員の50%以内(15 人以下)としておりましたが、利用目的によらず、貸室ごとの最大利用人数を定員の50%以内(15 人以下)とします。

◇施設内での飲食について
滞在スタジオを除き、原則飲食禁止(水分補給を除く)とします。
なお、滞在スタジオ利用時に複数名で飲食する場合については、対面を避け、対人距離の十分な確保及び黙食の実践の徹底をお願いいたします。

申請前のお願い
・スタジオ利用者数 15人以下 
・活動時には直接的な接触等を避け、ソーシャルディスタンスを確保する
・利用者(主催者)の参加者名簿作成のお願い
万が一利用者から感染者が発生した場合、交流スタジオ利用者(主催者)が保健所等の公的機関に情報提供をする場合がございます。申請受付時に書類を添付いたしますのでご利用ください。こちらは天神山アートスタジオへの提出は必要ありませんので、適宜保管・処分をお願いいたします。

利用当日のお願い(申請者だけでなく、利用者全員への周知をお願いします。)
・入館時、正面玄関にて手指のアルコール消毒
・受付は代表1名が事務所で手続を行う。
・マスクの着用
・ソーシャルディスタンスの確保
・ゴミの持ち帰り

「イベント主催者用セルフチェックシート」をご活用いただき、適切な感染対策を講じていただくようお願いいたします。

 

<利用申請されるみなさまへ>
交流スタジオは2020年6月2日より、滞在スタジオは2020年7月10日より道内在住者、2020年8月1日より国内在住者の受け入れを開始しております。
しかし今後道内・国内であらたに新型コロナウイルス感染拡大が確認された場合、当施設の開館状況や受入状況が変更になることも考えられます。
その際、申請が承認された場合でも急遽キャンセル・日程変更いただく可能性がございますので、ご理解ご協力のほどお願いいたします。

 

<当スタジオの取り組み>
・入口に消毒液の設置
・感染症対策に関わる情報掲示
・入館カード設置
・自然換気
・談話交流スペースのレイアウト変更
・利用者の近接要因となる備品の一時撤去
・多くの利用者が手を触れる箇所の消毒
(ドアノブ、手すり、スイッチ、机、ピアノ、自動ドアなど)
 頻度/4回 8:30、12:00、15:00、18:00
・閲覧後書籍の隔離管理(72時間放置後に戻す)
・1階北側エリアの一部利用制限
(北側トイレの一般利用禁止、来館者は南側トイレの利用)