新型コロナウイルス感染防止対策(2021年9月11日更新)

News 2021年8月22日

新型コロナウイルス感染症対策

(The English page is here. )

【8月2日~9月30日 臨時休館および交流・滞在スタジオの利用受付停止】2021年9月11日更新
この度開催された第27回新型コロナウイルス感染症対策本部会議における本部長指示を踏まえ、臨時休館を延長することとなりました。
それに伴い、すでに利用申請の承認を受けている方も原則「利用のキャンセル、または利用の延期」をご検討いただく状況になってしまいました。また、交流スタジオおよび滞在スタジオの申請について休館期間中を利用日とする利用受付は停止します。

ご利用のみなさまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

◆施設の休館について
2021年8月2日(月)~9月30日(木)の期間を休館といたします。
※感染状況により期間が延長となる可能性があります。

◆交流スタジオおよび滞在スタジオの申請について
休館期間中を利用日とする利用受付は停止します。
※感染状況により期間が延長となる可能性があります。

 

<ご来館されるみなさまへ>
◎以下の場合には入館をお断りいたします。
1、滞在初日までの2週間内に37.5度以上の発熱、又は感染症状※が認められた場合。
※咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、目の痛みや結膜 の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐等
2、新型コロナウイルス感染症陽性の方、その可能性のある方との濃厚接触があった場合。
3、入管法に基づく入国制限の対象となっている地域から日本への入国後14日間経過していない場合。
 参考:

・外務省 新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html
・厚労省 水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

 

◎入館時のお願い
・入館の際、正面玄関にて手指のアルコール消毒
・マスクの着用
・ソーシャルディスタンスの確保
・来館者カードへのご記入
※ 万が一来館者から感染者が発生した場合、保健所等の公的機関に情報提供をする場合がございます。来館者カードは当目的以外で使用せず、一定期間保管後に処分いたします。

◎施設内での飲食について
滞在スタジオを除き、原則飲食禁止(水分補給を除く)とします。
なお、滞在スタジオ利用時に複数名で飲食する場合については、対面を避け、対人距離の十分な確保及び黙食の実践の徹底をお願いいたします。

 

◎来館時~滞在中のお願い
・事務所以外のスペースでの入館受付
 (事務所内密の状態を避けるため、交流スペース等で受付手続きをしています)
・緊急連絡先の再確
・朝晩の検温(なるべくご自身で体温計をご持参ください)
・公共の場におけるマスクの着用
・咳エチケットの徹底
・手指の消毒、うがい
・共有スペース(台所、ランドリールーム、喫煙室等)でのソーシャルディスタンスの確保、使用時間の分散

 

<交流スタジオ利用について>

◎申請前のお願い
・最大利用人数は、利用目的によらず定員の50%以内(15人以内)
・滞在スタジオを除き、原則飲食禁止(水分補給を除く)
・活動時には直接的な接触等を避け、ソーシャルディスタンスを確保する
・利用者(主催者)の参加者名簿作成のお願い
※万が一利用者から感染者が発生した場合、交流スタジオ利用者(主催者)が保健所等の公的機関に情報提供をする場合がございます。申請受付時に書類を添付いたしますのでご利用ください。こちらは天神山アートスタジオへの提出は必要ありませんので、適宜保管・処分をお願いいたします。

利用当日のお願い(申請者だけでなく、利用者全員への周知をお願いします。)
・入館時、正面玄関にて手指のアルコール消毒
・受付は代表1名が事務所で手続を行う。
・マスクの着用
・ソーシャルディスタンスの確保
・ゴミの持ち帰り

 

<滞在スタジオ利用について>
◎滞在スタジオ利用について
令和2年7月10日より、滞在スタジオの利用は部分的に再開しています。
  ◇札幌市内・道内在住者  令和2年7月10日(金)より再開
  ◇道外在住者 令和2年8月1日(土)より再開
  ◇海外在住者 当面利用休止※
※世界各国については、感染拡大している国が多く渡航制限等がかかっていることから海外在住者については、当面利用休止いたします。そのため海外在住者の利用再開時期については、今後の外務省の感染症危険情報等を踏まえ、あらためてお伝えいたします。
※臨時休館などにより一時的に新規利用受付を停止している場合があります。最新の情報をご覧いただくか、メール等で直接お問合せください。

◎滞在スタジオの利用者数の変更について。
コロナ禍の期間においては、館内利用の安全性確保のため、B・Cスタジオの利用者数を以下のように定めます。
 Aスタジオ 1名⇒ 1名(変更なし) 
 Bスタジオ 3名⇒ 2名(変更後) 
 Cスタジオ 4名⇒ 3名(変更後) 

◎入館前のお願い
・滞在開始1週間前からの検温
※発熱や感染症状が認められた場合は滞在に関しての日程変更・キャンセルをお願いしています。すぐに当スタジオまでご連絡ください。

◎滞在スタジオの消毒・換気について
感染予防対策として、滞在スタジオは使用者の退館後1日を備品等の消毒、室内換気のため使用停止しております。
よって、スタジオがご利用いただけるのは使用者の退館から翌日となります。

 

<利用申請されるみなさまへ>
2021年5月4日より休館に伴い利用受付の停止をしておりましたが、この度開催された第22回新型コロナウイルス感染症対策本部会議における本部長指示を踏まえ、施設の利用再開・滞在/交流スタジオの申請受付再開が決定しました。
しかし今後道内・国内であらたに新型コロナウイルス感染拡大が確認された場合、当施設の開館状況や受入状況が変更になることも考えられます。
その際、申請が承認された場合でも急遽キャンセル・日程変更いただく可能性がございますので、ご理解ご協力のほどお願いいたします。

 

<当スタジオの取り組み>
・入口に消毒液の設置
・感染症対策に関わる情報掲示
・入館カード設置
・自然換気
・談話交流スペースのレイアウト変更
・利用者の近接要因となる備品の一時撤去
・多くの利用者が手を触れる箇所の消毒
(ドアノブ、手すり、スイッチ、机、ピアノ、自動ドアなど)
 頻度/4回 8:30、12:00、15:00、18:00
・閲覧後書籍の隔離管理(72時間放置後に戻す)
・1階北側エリアの一部利用制限
(北側トイレの一般利用禁止、来館者は南側トイレの利用)