日曜日のスタジオ vol. 07 – 「化石づくりとやきいもの会」 レポート その2

ActivityReport 2023年12月3日

前回、『化石づくり』のワークショップを紹介しましたが、今回はもうひとつの『やきいもの会』についてのリポートです。

ということで、まずやって来たのが天神山アートスタジオ最寄の『いもや』さん。

 

餅は餅屋、いもはいもや!とりあえず入って見ましょう。

ご近所にあるため滞在アーティストもよく顔を見せるみたい。そういうこともあって店主とはいい関係なのです。お店にお邪魔してお勧めのお芋と焼き方のアドバイスを受けます。

 

ルカさんも一緒に行きたいというので、記念撮影。持っているのは白安納イモ。甘くておいしいのです。買ったのは紅はるか。鉄板です。

極上のサツマイモを手に入れた我々。後は焼くだけです。

 

封印?していた窯を復活させます。

 

ちよっと火を付けたらすごい煙。安心してください、土木センターと消防所には申請しております。

 

いもやさんのアドバイス通りにイモを準備します。

まずは水にしっかり浸す。

 

それをクッキングシートで包む。これが大事。

 

それから濡らした新聞で包みます。びちゃびちゃです。

 

それをアルミホイルで包みます。こうすることで、蒸し焼きが可能となるんですね。

 

後は、火にくべるだけ。直火ではありません。

これで、2時間じっくりと焼くことで最高のヤキイモが生まれます。

 

後は絶やさずに火を燃やし続けるだけです。煙いです。

でも、秋晴れで何かいい感じです。

 

ごめんなさい、2時間待ちきれず一個取り出してみました。

真ん中がまだ火の通りが良くないですね。そりゃそうだ。

 

ということで、禁断の直火です。早く食べたくて仕方がありません。

 

そして、焼きあがったヤキイモがまぁ美味しいこと、美味しいこと。

こんな感じで、中でルカさんのワークショップを行いながら、外で焼き芋を焼くという、カオスな会でしたが、みんな楽しんでくれたようで何よりです。

日曜日のスタジオ vol. 07 『化石づくりとやきいもの会』でしたー。

小林