滞在スタジオ

利用者状況 滞在までのステップ 滞在スタジオ使用対象者 滞在スタジオ空室状況 使用時間と使用料 使用にあたって 申し込みについて 使用できるスペース 備品・付属品について

画像:滞在スタジオメインイメージ その1
画像:滞在スタジオメインイメージ その2
画像:滞在スタジオメインイメージ その3

 

札幌・北海道での中長期滞在を札幌市が支援するためのスタジオです。
都心部から札幌市営地下鉄+徒歩で約30分。天神山緑地内にあるため静かな環境を確保でき、すべてのスタジオから公園風景を眺めることができます。

支援対象: 国内外、及びプロ・アマチュアを問わず多様な分野(美術、音楽、工芸、演劇、ダンス、文芸、写真、映像、デザインなど)で創造的活動を行う 18 歳以上のアーティスト、研究者を含む文化芸術分野に従事する人
*支援対象として条件を満たしているかどうかの審査があります。

 

【利用受付再開】2021年7月13日付
2021年5月4日より休館に伴い利用受付の停止をしておりましたが、この度開催された第22回新型コロナウイルス感染症対策本部会議における本部長指示を踏まえ、施設の利用再開・滞在/交流スタジオの申請受付再開が決定しました。
ホームページや館内掲示で周知しております感染対策をご確認の上ご利用をお願いいたします。

◎滞在スタジオの利用者数の変更について。
コロナ禍の期間においては、館内利用の安全性確保のため、B・Cスタジオの利用者数を以下のように定めます。
 Aスタジオ 1名⇒ 1名(変更なし) 
 Bスタジオ 3名⇒ 2名(変更後) 
 Cスタジオ 4名⇒ 3名(変更後) 

◎入館前のお願い
・滞在開始1週間前からの検温
※発熱や感染症状が認められた場合は滞在に関しての日程変更・キャンセルをお願いしています。すぐに当スタジオまでご連絡ください。

◎来館時~滞在中のお願い
・事務所以外のスペースでの入館受付
 (事務所内密の状態を避けるため、交流スペース等で受付手続きをしています)
・緊急連絡先の再確
・朝晩の検温(なるべくご自身で体温計をご持参ください)
・公共の場におけるマスクの着用
・咳エチケットの徹底
・手指の消毒、うがい
・共有スペース(台所、ランドリールーム、喫煙室等)でのソーシャルディスタンスの確保、使用時間の分散

※館内は水分補給を除き、原則飲食禁止です。滞在スタジオ利用者は飲食の場合、対面を避け、対人距離の十分な確保及び黙食の実践の徹底をお願いします。

◎滞在スタジオの消毒・換気について
感染予防対策として、滞在スタジオは使用者の退館後1日を備品等の消毒、室内換気のため使用停止しております。

よって、スタジオがご利用いただけるのは使用者の退館から翌日となります。

 

お申込みの前に
滞在スタジオ利用のお手続きは、審査や滞在までの間に複数回やり取りを要するためお時間をいただきます。滞在開始までの期間に余裕をもったスケジュールでお申込みいただきますようご協力お願いいたします。また申請期限の間際で申請しなければならない場合は、一度お電話やメールにてご相談ください。

利用者状況

画像:利用者状況

アートとリサーチセンター

AIRページ(AISプランニング)

滞在アーティスト一覧

▲ トップに戻る

滞在までのステップ

画像:滞在までのステップ

▲ トップに戻る

滞在スタジオ使用対象者

以下の全てを満たす方のみ使用できます。

▲ トップに戻る

滞在スタジオ空室状況 (情報が最新ではない場合がありますのでお問い合わせ下さい。)

※休館日の入退館はできませんのでご注意ください。

▲ トップに戻る

使用時間と使用料

滞在スタジオ(1室あたり)の時間区分と使用料の表

スタジオ 時間区分 使用料
1日目~7日目 8日目~14日目 15日目以降
A(19㎡) 1日(11:00~翌日10:00) ※連続して使う場合は、11:00~翌日11:00 770円/日 530円/日 390円/日
B(53㎡) 2,130円/日 1,460円/日 1,070円/日
C(73㎡) 2,930円/日 2,010円/日 1,470円/日

▲ トップに戻る

使用にあたって

使用申請を行う前に、下記を必ずお読みください。

▲ トップに戻る

申し込みについて

申込期間

使用お申込みは使用日の12ヶ月前から、3日前(土・日・祝日・年末年始、施設休館日を除く)まで可能です。
※滞在スタジオ使用期間中に交流スタジオを使用する場合は、同時期使用となるため特別に12ヵ月前から申込ができます。

申込方法

1.空室状況をご確認ください。 ※掲載しているスタジオ空室状況は最新ではない場合がございます。予めご了承ください。最新情報についてはメールまたはお電話でご確認ください。

2.滞在スタジオ申請書をダウンロードし、必要事項を記入してください。尚、申請書は施設の窓口でも配布しています。

滞在スタジオ申請書(wordファイル)

滞在スタジオ申請書(PDFファイル)

 

3.滞在スタジオの申請には申請書に加え、以下の資料をご準備ください。
(1) ポートフォリオ(もしくは下記に内容を含むWEBサイトのURL)
(2) プロフィール、活動歴、作品画像を数点など活動内容の分かるもの
(3) 身分証明証(パスポート、運転免許証、健康保険証など現住所が記載された書類)のコピー1部
※提出書類は申請の審査及び、アーティスト・イン・レジデンスのアーカイヴに使用されます。
(4) 提出書類を下記のいずれかの方法で提出してください。

※電話でのお申込は受け付けておりません。
※ファックス番号のお間違いにはお気を付け下さい。
※記載内容に不備等がある場合は、内容を確認させていただくことがあります。
※申請書提出後、3日経過しても連絡がない場合は、メールまたは電話でお問い合わせください

お支払方法

キャンセル方法

▲ トップに戻る

使用できるスペース

画像:施設マップ1階 画像:施設マップ2階

滞在スタジオA

画像:滞在スタジオA その1
画像:滞在スタジオA その2

パソコンでの作業、調査の拠点などに適したコンパクトなサイズです。1名のみの使用です。
スタジオ数:6室 約19.0㎡(平方メートル)/1K相当

滞在スタジオB

画像:滞在スタジオB その1
画像:滞在スタジオB その2
画像:滞在スタジオB その3
画像:滞在スタジオB その4

メゾネット型のスタジオです。塩ビタイル床とカーペット床の作業スペースに分かれており、ワーキングスペースを2カ所とることができます。 1-3名まで使用することができます。
スタジオ数:6室 約53.0㎡(平方メートル)/2DK相当

滞在スタジオC

画像:滞在スタジオC その1
画像:滞在スタジオC その2

メゾネット型のスタジオです。塩ビタイル床と広めのカーペット床の2種類のワーキングスペースがあります。1-4名で使用することができます。
スタジオ数:1室 約73.0㎡(平方メートル)/2LDK相当

▲ トップに戻る

備品・付属品について

※枕や毛布、シーツ等の寝具、バスタオル等洗面用具はありません。滞在者ご自身でご用意ください。
※食事の提供、清掃サービスはありませんので、各自で行ってください。 (使用後は原状回復をお願いいたします)
※基本的な工具、機材しか用意しておりません。特殊な機材類は各自でお持込ください。 その他、制作活動に関する設備・備品については、事前にご相談ください。

▲ トップに戻る