ディレクター小田井真美が令和7年度芸術選奨文部科学大臣賞に選奨されました。

News 2026年3月4日

令和7年度(第76回)芸術選奨文部科学大臣賞及び同新人賞にさっぽろ天神山アートスタジオのディレクター小田井真美が選奨されました。

小田井は、アーティスト・イン・レジデンス事業の企画・運営を通じて、多様な表現者の創作活動を支えるとともに、地域と国内外のアーティストをつなぐ場づくりに尽力してきました。さっぽろ天神山アートスタジオにおいては、滞在制作の環境整備のみならず、市民に開かれたプログラムの展開や、分野横断的な交流の促進など、文化芸術の新たな可能性を広げる取り組みを継続しています。

今回の受賞は、こうした活動の積み重ねが評価されたものであり、日頃より当スタジオの活動に関わるアーティスト、関係者の皆さま、そして地域の皆さまのご協力の賜物でもあります。

今後もさっぽろ天神山アートスタジオは、創造的な実践が生まれる場として、そして多様な人々が交わる場として、文化芸術の振興に寄与してまいります。