【1/25】OPEN STUDIO vol.07  2026年の始まり編

Event 2026年1月9日
参加作家
ユー・チャン / Zhang, Yu
小松菜々子 / Komatsu, Komatsu
ゾエティカ・エブ / Zoetica Ebb
ルピタ・レッジャーニ / Reggiani, Lupita
佐々木あおい / Sasaki, Aoi
デーモンインクテイルズ / Damon Inktales
ジス・コン / Kong, Jisu
日時
2025年1月25日(日)
Art & Breakfast day 10:30-12:30頃
OPEN STUDIO 13:00-17:00
場所
〒062-0932 札幌市豊平区平岸2条17丁目1番80号(天神山緑地内)
【地下鉄をご利用の場合】札幌市営地下鉄南北線:「澄川駅」西出口または北出口より徒歩11分/「南平岸駅」西出口より徒歩14分
1-80, 2-17 Hiragishi, Toyohira-ku, Sapporo, 062-0932 (located within Tenjinyama Park)
[Using the subway] Nanboku Line of Sapporo Municipal Subway: 11-minute walk from the west or north exit at Sumikawa Station/14-minute walk from the west exit at Minami-Hiragishi Station.
入場料・参加料
無料 Entry free
問い合わせ先
info@tenjinyamastudio.jp

【TIME TABLE タイムテーブル】

10:30-12:30

Art & Breakfast Day in 天神山@談話交流室

・ゾエティカ エブ Zoetica Ebb トーク

・小松菜々子やコンジス等、展示をしているアーティストから挨拶

13:00-13:15

ルピタ・レッジャーニ Lupita Reggianiパフォーマンス@談話交流室

13:30-

3つのワークショップ/公開制作と交流が同時スタート!

  1. 佐々木あおい 演奏パフォーマンスと@ 交流スペースA
  2.  デーモンインクテイルズ イラストを使ったステッカーつくりWS @ アートとリサーチセンター
  3. ユー・チャン WS Back to the future @ 交流スペースB

14:30-

小松菜々子 パフォーマンス(ツアー形式)@ 共有スペースほか, 2回程度実施予定

アーティストについて、またそれぞれのプログラムの詳細は以下をご覧ください!

◇◇◇


【EXHIBITION 展覧会】 
◎ 展覧会、展示は8:45から終日ご覧いただけます。

・ジス・コン / Kong, Jisu

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・小松菜々子/Nanako Komatsu  『スパコイノイノーチ

本展は、作家の祖父が北海道で綴った小説を起点に、半年間にわたって行ったフィールドリサーチの成果を、公開制作、展示、パフォーマンスによって構成するものです。
北海道の近代化の過程で形成されてきた道、植生、排水された泥炭、そしてこの地に根付いてきた人々に焦点を当て、歩行、映像、テキスタイル、彫塑、語りといった複数のメディアを用いて表現します。

1/18~1/25 Exhibition_小松菜々子/Komatsu,Nanako_スパコイノイノーチ

 

・佐々木あおい

情報近日公開予定

 

【WORKSHOP ワークショップ】

・デーモンインクテイルズ / Damon Inktales

Instagram

・ユー・チャン/Yu Zhang

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 『Back to the Future #1 — One Waste, One Story』ワークショップ

このワークショップでは「ある物は、いつ、どのようにして“ゴミ”になるのか?」というシンプルな問いを、参加者全員で探っていきます。

参加者には、洗浄済みで危険性のない廃棄物1点(もしくはその写真)を持参していただきます。

約1時間のワークショップの中で、その一つの廃棄物をめぐって、短い「Waste Zine(ジン)」を制作します。内容は、感覚的な特徴、捨てた瞬間、そしてその背景にある主な「困難のタイプ」などです。その後、ラウンドテーブル形式で共有を行います。
個人の視点を、小さく共有された「日常の廃棄体験のマップ」へとつなげることを目的としています。

実施概要(広報用)
・所要時間:60〜75分
・定員:約15名
・持ち物:洗浄済みの廃棄物(パッケージ、ボトル、缶、紙など)またはその写真

 

【PERFORMANCE パフォーマンス】

・ルピタ・レッジャーニ / Reggiani, Lupita

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・小松菜々子/Nanako Komatsu

地元の出演者と一緒に土地と記憶にまつわるツアー形式のパフォーマンスを行います。

 

【TALK トーク】

・ゾエティカ・エブ/Zoetica Ebb

本滞在で日本の祭り文化のリサーチや撮影を行うゾエティカさんに、本プロジェクトのコンセプトや背景についてお話しいただきます。

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【Art & Breakfast DAY】

Art & Breakfast Day in 天神山って?

さっぽろ天神山アートスタジオには1年を通じて様々な国や地域、ジャンルのアーティストが滞在しています。美術や音楽、演劇、ダンス、写真など…そんなアーティストたちとテーブルを囲み食事とおしゃべりを楽しむ朝食会イベントです。展覧会やオープニングパーティーとは異なるアーティストの日常や国の話、どんな活動をしているのかなどを聞きながら、みんなで一緒に朝ごはんを食べましょう!

アーティストってどんな人?どんな国から来たの?英語を話してみたいなど、ご興味ある方はどなたでもお気軽にご参加ください。

◉ このイベントはポットラック(料理持ち寄り)イベントです。

◉ 2024年度から、札幌市地域との交流事業のひとつとして、毎月定期開催しています。

◉ 「Art & Breakfast は三田村 光土里さんの提唱するアートプロジェクトです。さっぽろ天神山アートスタジオはその趣旨に賛同し参加しています。」

三田村 光土里『Art & Breakfast webページ』https://www.midorimitamura.com/art-breakfast

ウエブサイトの一文に、私たちは再び強く共感します。ウエブサイトをぜひご覧くださいね(テキストの一部を再掲)。

「アーティストと来場者は世界のあらゆるボーダーを超え、様々なアートの現場で、通常の展示とは違う、親密なコミュニケーションと繋がりをもたらし、アーティストの実験的なプラクティスを後押しすることを目的としています。アーティストとアートシーンはいかなる対立や差別、衝突からも自由であるべきであり、アートは作品を観るだけでなく、人々が関われる場所なのです。

Artists and visitors share breakfast as well as art presentations and practices at various art scenes around the world beyond any borders. That brings fresh communication /connections that are not like usual art exhibitions, and prompt artists to do an experimental practice freely. Artists and art scenes are free from any confrontation, discrimination, and conflicts. Art is a place in which people are able to be involved, not only looking at artworks. This exhibition framework makes for an intimate exchange, whereby atmosphere, open-ended possible narratives and a kind of everyday mise-en-scene are built and shared between artist and visitors.」