【3/22】OPEN STUDIO vol.09  光さす季節編

Event 2026年3月15日
参加作家
ユー・チャン/Yu Zhang
イヴィ・ボド/ Évi Bodó&  ガボー・オロス/Gabor Orosz
デーモン・インクテイルズ/ Demon Inktales 
アナベル・リー/Annabel Le
アルベルト・ジェンナロ/Alberto Gennaro
ノロアキヒト/noro akihito
ジョヴァンニ・シモンチェッリ/Giovanni Simoncelli 
日時
2026年3月22日(日)
Art & Breakfast day 10:30-12:30頃
OPEN STUDIO 13:00-17:00
場所
さっぽろ天神山アートスタジオ
入場料・参加料
無料 Entry free
アクセス
〒062-0932 札幌市豊平区平岸2条17丁目1番80号(天神山緑地内)
【地下鉄をご利用の場合】札幌市営地下鉄南北線:「澄川駅」西出口または北出口より徒歩11分/「南平岸駅」西出口より徒歩14分
1-80, 2-17 Hiragishi, Toyohira-ku, Sapporo, 062-0932 (located within Tenjinyama Park)
[Using the subway] Nanboku Line of Sapporo Municipal Subway: 11-minute walk from the west or north exit at Sumikawa Station/14-minute walk from the west exit at Minami-Hiragishi Station.
問い合わせ先
info@tenjinyamastudio.jp

天神山も遅れて、雪が溶け始め、春の兆しが感じられる季節になっています。

今月のOPEN STUDIOの情報です!!

3月22日は春の訪れを感じられる天神山で、滞在アーティストの創造と想像に触れてみませんか。

 

【TIME TABLE タイムテーブル】

10:30-12:30

Art & Breakfast Day in 天神山@談話交流室

・アルベルト・ジェンナロ/Alberto Gennaroさんが自身の活動について紹介します。

13:00-

アナベル・リー/Annabel Le  粘土を使ったワークショップClay Club workshop

 

14:00-

ジョヴァンニ・シモンチェッリ/Giovanni Simoncelli 「Postcards from yesterday(昨日からのポストカード)

 

※以下プログラムは終日鑑賞・参加可能です。

・ユー・チャン/Yu Zhang 『Back to the Future #3: 明日はもっと果てしない / 明天更漫长』

・イヴィ・ボド/ Évi Bodó&  ガボー・オロス/Gabor Orosz『菌糸物語(きんしものがたり)/Mycelium Stories』

・デーモン・インクテイルズ/ Demon Inktales  『Searching for dragons in Tenjinyama』

・アキヒト・ノロ/Akihito Noro  公開制作

・本間洸多/Kota Homma 作品展示

 

◇◇◇

【EXHIBITION 展覧会】 ◎ 展覧会、展示は8:45から終日ご覧いただけます。

・ユー・チャン/Yu Zhang 『Back to the Future #3: 明日はもっと果てしない / 明天更漫长』

【3/10(火)-3/22(日)】Exhibition_Yu Zhang/ユー・チャン 「Back to the Future #3: 明日はもっと果てしない / 明天更漫长」

 

 

・イヴィ・ボド/ Évi Bodó&  ガボー・オロス/Gabor Orosz『菌糸物語(きんしものがたり)/Mycelium Stories』

 

【2026/02/11(水)~2026/04/18(土)】Serialized Story and Project Exhibition_ Évi Bodó/イヴィ・ボド「菌糸物語(きんしものがたり)/Mycelium Stories」

 

・デーモン・インクテイルズ/ Demon Inktales  『Searching for dragons in Tenjinyama』

【3/20(金)-3/22(日)】Exhibition_ Demon Inktales/デーモンインクテイルズ「Searching for dragons in Tenjinyama」

 

・本間洸多/Kota Homma

スタッフとして約3年勤務してきた本間洸多がこの春、さっぽろ天神山アートスタジオを卒業します。

本間洸多は、札幌の苗穂地区を拠点に画家としても活動をしています。

家の外を歩くことによって発見した、どうでもよい事を起点に、行った観察を回想しながら絵画を制作しています。

スタジオでは、インスタレーション形式による作品展示を行います!

また、バトキカイ(スタジオ内ショップ)から、言い値での作品販売も行います。

場所:1階 交流スタジオA

 

【WORKSHOP ワークショップ】

・デーモン・インクテイルズ/ Demon Inktales Searching for dragons in Tenjinyama』

1、2月のオープンスタジオではステッカーづくりのワークショップを行ったデーモンさんが、参加型の展覧会を行います。


来場者はドラゴンのデザインを自由にカスタマイズし、展示壁の空に加えていきます。参加者によって少しずつ増えていくドラゴンが、最終的に大きな群れとなる展示!!

情報の更新をお見逃しなく!

 

・アナベル・リー/Annabel Le  粘土を使ったワークショップClay Club workshop

粘土を使って小さな彫刻を作る方法を学びましょう!
基本的な彫刻のテクニックを学びながら、自分だけのオリジナル作品を作ることができます。

 所用時間:1-2時間 

 ※途中離席可能です。お気軽にご参加ください。

 持ち物:無し

 場所:1階談話交流スペース

 

 

・ジョヴァンニ・シモンチェッリ/Giovanni Simoncelli 「Postcards from yesterday(昨日からのポストカード)」

このワークショップでは、参加者が自身の個人的な体験から着想を得て、一連のポストカードをスケッチします。

 所要時間:2~3時間

 持ち物:不要

 場所:1階 交流スタジオB

 

【WORK IN PROGRESS 制作風景公開】

・アキヒト・ノロ/Akihito Noro 

絵画の制作を行うNoro Akihitoが制作風景を公開します。

場所:交流スタジオC

 

【Art & Breakfast DAY】

Art & Breakfast Day in 天神山って?

さっぽろ天神山アートスタジオには1年を通じて様々な国や地域、ジャンルのアーティストが滞在しています。美術や音楽、演劇、ダンス、写真など…そんなアーティストたちとテーブルを囲み食事とおしゃべりを楽しむ朝食会イベントです。展覧会やオープニングパーティーとは異なるアーティストの日常や国の話、どんな活動をしているのかなどを聞きながら、みんなで一緒に朝ごはんを食べましょう!

アーティストってどんな人?どんな国から来たの?英語を話してみたいなど、ご興味ある方はどなたでもお気軽にご参加ください。

◉ このイベントはポットラック(料理持ち寄り)イベントです。

◉ 2024年度から、札幌市地域との交流事業のひとつとして、毎月定期開催しています。

◉ 「Art & Breakfast は三田村 光土里さんの提唱するアートプロジェクトです。さっぽろ天神山アートスタジオはその趣旨に賛同し参加しています。」

三田村 光土里『Art & Breakfast webページ』https://www.midorimitamura.com/art-breakfast

ウエブサイトの一文に、私たちは再び強く共感します。ウエブサイトをぜひご覧くださいね(テキストの一部を再掲)。

「アーティストと来場者は世界のあらゆるボーダーを超え、様々なアートの現場で、通常の展示とは違う、親密なコミュニケーションと繋がりをもたらし、アーティストの実験的なプラクティスを後押しすることを目的としています。アーティストとアートシーンはいかなる対立や差別、衝突からも自由であるべきであり、アートは作品を観るだけでなく、人々が関われる場所なのです。

Artists and visitors share breakfast as well as art presentations and practices at various art scenes around the world beyond any borders. That brings fresh communication /connections that are not like usual art exhibitions, and prompt artists to do an experimental practice freely. Artists and art scenes are free from any confrontation, discrimination, and conflicts. Art is a place in which people are able to be involved, not only looking at artworks. This exhibition framework makes for an intimate exchange, whereby atmosphere, open-ended possible narratives and a kind of everyday mise-en-scene are built and shared between artist and visitors.」