AIRディレクター小田井真美が令和7年度芸術選奨文部科学大臣賞を受賞しました。
令和7年度(第76回)芸術選奨文部科学大臣賞及び同新人賞にさっぽろ天神山アートスタジオ AIRディレクター小田井真美が選奨されました。
【報道資料】令和7年度(第76回)芸術選奨文部科学大臣賞及び同新人賞の決定
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/pdf/94334801_01.pdf
小田井は、アーティスト・イン・レジデンス事業の企画・運営を通じて、多様な表現者の創作活動を支えるとともに、地域と国内外のアーティストをつなぐ場づくりに尽力してきました。さっぽろ天神山アートスタジオにおいては、滞在制作の環境整備のみならず、市民に開かれたプログラムの展開や、分野横断的な交流の促進など、文化芸術の新たな可能性を広げる取り組みを継続しています。
今回の受賞は、こうした活動の積み重ねが評価されたものであり、日頃より当スタジオの活動に関わるアーティスト、関係者の皆さま、そして地域の皆さまのご協力,ご参加、温かい関心の賜物でもあります。
今後もさっぽろ天神山アートスタジオは、創造的な実践が生まれる場として、そして多様な人々が交わる場として、文化芸術の振興に寄与してまいります。
2026年3月3日