WS情報追記・変更_ 潘 逸舟 展覧会とワークショップ go to home

ArtistEventNews 2021年2月26日

展覧会とワークショップ  go to home

アーティスト:潘 逸舟 Ishu Han

日時:2021年2月26日(金)27日(土)28日(日)12:00-17:00

会場:モエレ沼公園 ガラスのピラミッド スペース1

入場無料

Special thanks to:石山 ひなの、岡和田 直人、小林 亮太郎、坂口 千秋、福原 明子、ミヤジ

主催:一般社団法人AISプランニング

支援:文化庁 令和2年度「アーティスト・イン・レジデンス活動支援を通じた国際文化交流促進事業」

企画・協力:さっぽろ天神山アートスタジオ

問合せ先:TEL 011-820-2140  Eメール 

アーティストについて

潘 逸舟(はん いしゅ)

1987年 上海生まれ、東京都在住。2012年 東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。

主な展覧会に「アジア・アナーキー・アライアンス」(関渡美術館、台北、2014年)、「Whose game is it?」(ロイヤルカレッジオブアーツ、ロンドン、2015年)、「In the Wake – Japanese Photographers Respond to 3/11」(ボストン美術館、2015年/ジャ パンソサエティー、NY、2016年)、「Sights and Sounds: Highlights」(ユダヤ 博物館、NY、2016年)、個展「The Drifting Thinker」(MoCA Pavilion、 上海、2017年)、「Cross Domain」(金鶏湖美術館、蘇州、2018年)、「Yet not to be attained」(マサチューセッツ大学アマースト校、2018年)、「アートセンターを ひらく」(水戸芸術館現代美術センター、2019年)、「Thank You Memory – 醸造から創造へ-」(弘前れんが倉庫美術館、2020年)などがある。 2020年に「日産アートアワード」グランプリ受賞。

   >>RT日産アートアワード記事

 

!!ワークショップ参加者を募集します!!

参加申込フォーム

潘 逸舟は、2016年1-2月にさっぽろ天神山アートスタジオの冬季AIRプログラムで招聘されました。札幌、後志、根室などを訪ね北海道の風土を体験しそれらの体験をもとに、映像作品を2点制作しました。このワークショップでは、そのとき撮影された映像の断片を屋外の雪原に投影、また参加者が持参したデバイスを使って手元で上映しながら、映し出される「だれかの足跡を辿って」歩くという内容です。

  • 日時:2021年2月27日(土)28日(日)16:30-17:30頃を予定←時間変更しました!
  • 場所:モエレ沼公園(集合場所:ガラスのピラミッド スペース1)
  • 定員:10名/日 *事前申込
  • 参加無料
  • 参加条件:動画再生用デバイス持参を中止しました。
  • 参加方法 :2/25(木)〆切です。ページ下記の[申込フォーム]よりお申し込みください。

『追加情報』

①ガラスのピラミッドからプレイマウンテン山頂まであるきます(山頂でひとやすみ)

場所のイメージはこちらのPDFをご確認ください。

http://moerenumapark.jp/pdf/winterguide.pdf

②参加のための服装、持ち物について

[服装]

・スキーウエア等の防寒着

・長靴等雪が入らない形状の靴をお勧めします!

・ご自身の使い慣れた『かんじき』をお持ちの方はご持参ください。

 ない方は、モエレ沼公園が保有しているプラスチック製の雪遊び用カンジキをお貸しできます。

[持ち物]

・暖かい飲み物

・使い捨てカイロ等寒さ対策グッズ

[参加にあたっての注意]
★戸外での活動になります。防寒対策を万全にしてください。(スキーウェアやシューズ、帽子など)
★体調不良、冬季屋外での活動に不安がある場合は参加をとりやめましょう。

★小学生以下の子どもは、大人といっしょに申し込みましょう。

★天候の状況により実施内容が変更になることがあります。参加当日14時に実施の最終判断をします。変更が起こった場合は、14:15までに主催者から参加申し込みをされた方に直接連絡します。

参加申込フォーム

問合せ先:TEL 011-820-2140  Eメール:info@tenjinyamastudio.jp