国際公募AIRプログラム 活動成果報告イベント

ActivityEventNews 2021年2月22日

100日間におよぶ、アーティスト・イン・レジデンスプログラムに招聘したアーティスト2名による活動報告イベントを開催します。

世界パンデミックの発生により、海外拠点のアーティストはこれまでと同様に札幌・北海道をリサーチして、計画を形にするべく、さっぽろ天神山アートスタジオとリモートでのやりとり、オンラインリサーチ、身体的移動が可能な範囲での現地でのリサーチを組み合わせてプロジェクトを練りあげてきました。

アーティストにとってのアーティスト・イン・レジデンスは、跳び箱の踏み台のようなものです。このプログラムが招聘アーティスト2名の飛躍を助けるものとなり、今後の活動にどのようにつながっていくか。アーティストの将来に思いを馳せながら、彼らの100日間を作品や実験的な発表を通じて体験する報告イベントです。入場・参加無料


【展示】

日時:3月3日(水)- 3月14日(日)休館日を除く10:00-19:00
会場:さっぽろ天神山アートスタジオ 1階 和室、展示スペース
入場無料
*アーティストのインタビュー動画は3月9日(火)から館内の展示会場でご覧いただけます。(ウエブサイトでの公開は3月末を予定)
*アーロン・マクラフリンの作品はリモートで日々アップデートされます。

【関連イベント】
■札幌市天文台(札幌市青少年科学館)でヒジョン・チェの映像作品上映
ソウルからどこにもいけなかった招聘アーティストと札幌のアーティストとのコラボレーションが実現しました。この場所にヒントがあります。

『都会の真ん中で星をみよう。中島公園にある小さな天文台です』(札幌市天文台ウエブサイト)

日時:33日(水)– 314日(日)月曜・火曜午後、積雪のある日は除く

上映時間は、天文台の「昼間公開」時間帯のみ(10:00-12:00/14:00-16:00

■大通公園西6丁目ステージで映像作品上映
公募選考会で審査委員のハートをつかんでしまった詩情あふれるヒジョン・チェのプログラム期間に制作した新作を、雪まつりがオンラインで開催され、これまでと違うこの季節の風景の中でかげろうのように上映します。街中で働いている人、仕事帰りに立ち寄ってみてください。

日時:3月5日(金)12日(金)17:00-18:30頃 

*すべてのイベントの実施にあたり、新型コロナウイルス感染予防対策をしています。各会場の混雑状況など、事前のお問い合わせも受け付けていますのでお気軽にお問い合わせください。

問合せ先:さっぽろ天神山アートスタジオ TEL 011-820-2140